フリーランスのいろんな仕事

HSPはデザイナーの仕事が向いている?フリーランスのデザイナーになりたい

フリーランス_デザイナーになる_HSP

フリーランスの仕事にはいろいろなものがありますが、デザインの仕事、特にwebデザインの仕事はHSPに向いているのではないかと言われています。

このIT時代、webデザインの需要はまだまだありますので、興味深いところです。今回の記事は、フリーランスのデザイナーについての情報をまとめてみました。

デザイナーってどんな仕事?

デザイナーってどんな仕事

デザイナーとは、依頼者の求めるデザインを作成する仕事です。

デザイナーには様々な種類がありますが、どのデザイナーも、自分の好きなようにデザインをしているわけではありません。

あくまで依頼者が満足する作品、またその依頼者の先にいるユーザーに向けてのデザインをすることがデザイナーの仕事です。

敏ちゃん

あくまで他人のためのデザインをする仕事というわけだな。

HSPがデザイナーに向いている理由

HSP_デザイナー_向いている理由

HSPの気質を持った人が、実際にデザインの仕事をしているという話は良く聞く話です。

そして、HSPはデザイナーに向いているという人も多いです。

HSPのどんな特徴がデザインに向いているのかまとめてみますね。

HSPは感性が豊か

HSPは非常に感性が豊かです。

何も形のないところから、イメージを広げていくのは得意です。

HSPが、何かをデザインをするのに必要不可欠である想像力の源となる、豊かな感性をもっていることは、HSPとデザインの相性の良さの一つと言えるでしょう。

想像力の豊かさで、時に空想にふけることで、新たなアイデアに出会うこともあるでしょう。

依頼者のイメージを正確にくみ取れる

HSPは共感力が高く、察しがとても良いので、依頼者の意図を正確にくみ取ることが上手です。

デザインの仕事はあくまで依頼者の気に入るものを作ることが大事なので、相手の言わんとしていること、イメージを正確にとらえることは、とても大事な能力となります。

依頼者の曖昧な言葉やイメージから察しをつけ、相手の好みのデザインをどんどん形作っていくことがHSPの人は得意です。

集中力があり、一人でコツコツと作業を続けられる

デザイナーはパソコンに向かい合って、長い時間作業をし続けるのが基本です。

HSPは一人で集中して作業することが得意ですので、適性があります。

粘り強くコツコツと作業を続けなければなりませんが、それを苦にしないのはHSPの強みです。

会社勤めのデザイナーは激務

デザイナー_会社_激務

会社勤めのデザイナーは激務です。

また、集中して仕事をしている最中に他の仕事を頼まれてしまうようなこともあります。

上手く仕事を捌けず自信を無くしたり、とにかく頑張りすぎて身体を壊してしまうHSPの人も多いようです。

フリーランスデザイナーなら、自分で働く環境を調整できる

しかし、フリーランスなら、自分で働く環境を調整でき、1人でとことん集中して作業ができます。

フリーランスという働き方は、HSPにとって、とても期待の高い働き方ですよね。

デザイナーの種類

デザイナー_種類

デザインの仕事には様々な種類があります。

デザイナー種類を簡単に紹介してみますね。

グラフィックデザイナー

主に印刷物をデザインする仕事です。

ポスターやチラシ、ロゴ作成、など幅広く印刷物のデザインの企画・制作をします。

イラストレーター

イラストレーターは印刷物上のイラストやキャラクターのデザイン作成などをします。

依頼された内容通りのものはもちろん、相手のニーズやテイストにあったイラストをイメージして自作したりもします。

Webデザイナー

Webサイトをデザインする仕事です。

見た目だけでなく、使いやすさ、コンセプトが分かりやすいデザインを作成することが求められます。

CGデザイナー

コンピュータグラフィック(CG)を使用してアニメーションを作成します。

映画業界、ゲーム業界やアニメ業界、また広告業界などCGの需要はあり、活躍の幅は広いです。

DTPデザイナー

DTPデザイナーは紙媒体のレイアウト、デザインの仕事のことを指します。

雑誌、書籍、パンフレットなどですね。DTPデザイナーはDTPソフトを使ってのデザインが求められます。

DTPオペレーター

DTPオペレーターは、DTPデザイナーの作成したデザインをそのまま作るということが仕事内容です。

デザインもオペレーターも一人でやることが多いです。

インテリアデザイナー

インテリア用品のデザインをするデザイナーです。

インテリア用品だけでなく、内装や家具などを通し、全体の空間を演出します。

ファッションデザイナー

ファッション、服飾に関するものをデザインするのがファッションデザイナーです。

服のデザインをするだけでなく、商品企画から始まる一連の作業に関わる司令塔です。

デザイナーの収入

デザイナーの収入

会社勤めのデザイナーの平均年収は、大体300万円~500万円というところです。

ファッションデザイナーの場合は、服だけでなく、カバン、靴などをトータルでデザインする場合、年収が600万~700万の人もいます。

フリーランスのデザイナーの収入はどれくらい?

フリーランス向けのエージェントやサービスを利用して週5日程度働くと、大体、月に30万~80万程度の収入を得ることができます

案件を複数掛け持ちしたり、並行して自分の人脈からも案件を受けたり出来れば、年収1000万円を超えてくる事も可能です。

フリーのデザイナーになるには

フリーランス_デザイナーになるには

フリーランスのデザイナーになる方法は、大きく2つあります。

  • 会社で経験を積んでから独立する
  • スクールなどで勉強してから独立する

まずは経験を積むのが無難

未経験からフリーを目指すよりも、まずは会社で経験を積むことが無難です。

会社勤めなら、会社に行けば基本的には仕事がありますし、とても忙しいかもしれませんが、とにかく、お金をもらいながら経験を積む事が出来るのはありがたいことです。

会社でいくつか案件を経験すれば、フリーランスとして働くこと自体はできるようになるかもしれませんが、実力重視の世界に未熟なまま飛び出すことはお勧めしません。

フリーランスのデザイナーとして既に何年も活動しているプロは、相当に高いスキルを持っています。

最低でも、3年~5年程度時間をかけて経験とスキルを身につけ、そこから独立することを考えた方が良いかもしれません。

SNSを上手く使えば、独学やスクールのみでもフリーになることはできる

ただ、今の時代は、センスと、自分の名刺代わりのポートフォリオがあれば、SNSを上手く使うことで、フリーランスになることは可能です。

上手く情報発信し、自分のデザインに興味をもってくれるフォロワーを増やし、仕事にまで発展させているデザイナーはたくさんいます。

オンラインコミュニケーションを駆使し、顧客を獲得していきましょう。

また、クラウドソーシングを使うことで、今の自分でもできる案件を探すことができます。

デザインの仕事の未経験のかたも、相手の望むデザインを作るということがどういう感覚なのか、そして、それによって、自分はどれほどやりがいを感じられるものなのか、試してみるのもいいかもしれません。

エンジニア・デザイナーの多様な働き方を支援するクラウドソーシング

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