フリーランスとは

【HSP必見】フリーランスは儲かるの?フリーランスと会社員どっちが儲かるのか

フリーランスと会社員_どっちが儲かる?

時間や場所に縛られないフリーランス。

HSPがフリーランスという働き方を選ぶのは、儲かりそうだから、という理由ではなく、繊細で敏感な気質ため、選択に迫られてとか、自分の実力を発揮できる場所を探してというのが、本当のところではないでしょうか。

そんなHSPでも、フリーランスの世界って実際どれくらいお金を稼げるものなにか?ということは是非知っておくべきことです。

この記事ではフリーランスと会社員どっちが儲かるかを比較してみたいと思います。

儲かるについて考えてみる

儲かるについて考えてみる

何事も深々と考えてしまうHSPのために、まずは儲かるということがどういうことか考えるところから始めてみましょう。

儲かるの意味

1 利益が得られる。もうけになる。「―・る商売」

2 思いがけない得をする。「買わずにすんで―・った」

儲かるとは単純にビジネスが上手くいくこと、そして、得をするというニュアンスの言葉ですね。

さて、HSPにとって儲かるという状況をどう考えるべきでしょうか。

得るお金さえ多ければ儲かっている?

たとえば、

「月の利益が100万円を超えた!高額所得者になった!」

これは単純に儲けた、という状態だと言えそうですよね。

ですが、実際の状況を見てみると、毎日、死に物狂いで働いていて、休日も無し。

いつもいつも仕事に追われ、寝る間も惜しんでいるとしたらどうでしょうか。

会社員よりも何倍も稼げているのは、会社員よりも何倍も頑張っているから。

対人ストレスはなくなったけど、忙しすぎて、会社員のときよりも幸福感がないし、体調も悪い・・・とかになってしまったら、なんだか、それも違う気がしますよね。

自分で働く環境をコントロールし、穏やかに日々を過ごしていくことが、HSPにとっての1つの理想であり、儲かっているかどうかよりも大切なことではないでしょうか。

フリーランスと会社員どちらが儲かるか?

フリーランスと会社員_どっちが儲かるか

さて、現実的に、フリーランスと会社員どちらが儲かるのでしょうか。

会社員の平均年収と個人事業主の平均所得(2017年)

 会社員個人事業主
平均給与(男性)532万
平均給与(女性)287万
合計432万414万

会社員の給与には、男女で大きく差がありますが、合計すると、個人事業主よりも平均年収が高いですね。

ちなみに手取り額にすると、どちらも上記の金額から100万ぐらい下がる感じになります。

また、個人事業主は、社会保険ではないので、もらえる年金が少なくなるという要素もあります。

個人事業主ってなに?⤵

フリーランスと会社員の働く時間は?

フリーランスと会社員の働く時間も考慮してみましょう。

厚生労働省の「フリーランス白書 2018」によると、年収が300万~500万のフリーランスの平均勤務時間は、140時間以上でした。

一方で会社員の労働時間は、1日8時間、月20日とすると勤務時間は160時間になります。

在宅で働くことの多いフリーランスに比べ、会社員はこの労働時間に通勤時間が加わります

また、企業によって、多かれ少なかれ、サービス残業があるところもありますね。

そして、会社員には有給休暇というステキな制度があります。

実際には、有休を皆が皆、当たり前のように消化できるような企業は少ないでしょうけどね。

フリーランスには有給休暇はもちろんありませんが、自分の仕事の汲み方次第では、休みたいときに誰にも気兼ねなく休むことができます

それがフリーランスの強みの一つですよね。

会社員とフリーランスの儲けを比較してみよう

会社員:月160+α時間で432万の年収

フリーランス:月140時間で414万の年収

敏ちゃん

さて、あなたは、どちらが儲かっていると感じるかな?

フリーランスは儲かる?2極化?

フリーランスは儲かる_2極化

フリーランスの働き方は、その字のごとく自由で人それぞれです。

平均で計算すれば、会社員とあまり変わらない年収ですが、実際は、フリーランスの人は儲けている人と、儲けていない人の二極化が顕著になっているようです。

たとえば、フリーランスがどれくらい貯蓄できているか?という2015年のデータでは、100万未満と、100万円~300万円未満の人が、全体のおよそ6割ということです。

しかも、その中の2割の人が貯蓄0円と答えているというところが興味深いところです。

逆に、

1000万円~5000万円未満は15%。

5000万円以上は3%

1億円以上は1%

このように、多くの貯蓄ができているフリーランスも存在します。

これを見ると、印象としては、稼いでいる勢が、がっつりフリーランスの平均年収を上げている感じですね。

フリーランスは、ビジネスが順調であれば、これだけの収入を得ることができること、そして、万一の事を考えて、お金にシビアな感覚を持っている人が多いということも言えます。

そして、逆にどんなに長時間働いても、稼げなければ収入は0円

貯蓄も増えようがありません。

自分に合っている働き方を求めてフリーランスになったのに、結局は、フリーランスを辞めて、会社勤めを検討しなくてはならないケースもあるでしょう。

フリーランスは稼げる仕事選びが重要

フリーランスは仕事選びが重要

フリーランスで生計を立てていくには、稼げる仕事を選ぶと言うことが大事になってきます。

デザイナーや、ライター、様々なアーティストなど、芸術系も、素晴らしい才能があれば、稼ぐことができますが、ある程度誰でもできて、安定した需要があるのは、やはりIT関係のお仕事です。

SE(システムエンジニア)プログラマー、webコーダーなど。

その中でもHSPの人におすすめなのは、プログラマーです。

プログラマーとは、エンジニアが作った設計図通りにプログラムを書いていくお仕事です。

そして、根気強く、バグを修正したり、コツコツと精密な仕事をしていく必要があります。

この根気のいるプログラミングの仕事が、HSPの気質と相性が良いという体験談がたくさんあるのです。

もし、今、フリーランスで働きたいと思っていて、特に自分に繊細で敏感であること以外の特別な才能を感じていないのであれば、一度プログラミングについて学ぶことを検討して見ることをお勧めします。

難しいイメージのあるプログラミングですが、熟練者に言わせれば、英語の習得よりも簡単だと言うことです。

プログラミングを学ぶことを検討している人は、こちらで、オンライン無料説明会をやっていますので、是非やってみてください。

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HSPにとっての安定とは?

フリーランス_HSP_安定

会社員とフリーランスを比べるとき、会社員は安定、フリーランスは不安定というイメージがありますよね。

しかし、会社員の安定は、少なくとも会社に言われた通りに通勤し、言われた通りの仕事ができてこそ

HSPによっては、会社の環境からくるストレスが大きく、実力を半分も出せていない人もいます。

そう考えると、HSPにとっては、会社勤め=安定とも言えない。

それに、このご時世、潰れてしまう会社は少なくないですし、いつリストラされるかもわかったもんじゃない。

会社員は、会社を辞めたら、一気に収入がゼロになってしまうんです。

そう考えると、以前と比べて、会社員=安定、フリーランス=不安定とはもう言えなくなっているのではないでしょうか。

働き方の多様性が要求される時代になっていくことは、HSPにとっては追い風かもしれません。

是非、稼げるHSPになっていきましょう。

自由に、優雅に。

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