フリーランス成功の秘訣

【HSP必見】フリーランスが惰性でクラウドソーシングをやらない方がいい理由、クラウドソーシングを活かす方法

HSP_フリーランスは惰性でクラウドソーシングを利用しないほうが良い

フリーランスは、クラウドソーシングをやらない方がいい?

そんなことを聞いたら、とりあえずクラウドソーシングから始めてみようと考えていたHSPのフリーランス志望者はドキドキしちゃいますよね。

結論から言いますと、HSPのフリーランスは、「クラウドソーシングに利用されるな、クラウドソーシングを利用しろ!」ということになります。

説明していきますね。

フリーランスはクラウドソーシングやらないほうがよいの?

HSP_フリーランス_クラウドソーシング_やらないほうがいい

自分の実力を発揮できる条件を探し続けた結果、在宅、フリーランスでの仕事を検討するにいたったHSPは結構多いのではないかと思います。

また、このご時世、働き方を根本から見直さざるをえなくなり、在宅での仕事のニーズもグングン上がってきていますよね。

HSPがフリーランスとしてやっていこうとするとき、まずとりかかれるものの1つがクラウドソーシングサービスです。

クラウドソーシングってなに?という方はこちらから

さて、HSPのフリーランスがクラウドソーシングを惰性でやらないほうが良い理由、と題したこの記事ですが、別にクラウドソーシングを利用することが、悪いというわけではありません。

実際、現在もクラウドソーシングには、多くの依頼者がいて、依頼を受ける人がいます。

クラウドソーシングで生計を立てている人も実際います。

ご時世的にも今後も、クラウドソーシングの利用者は今後も増えていくことでしょう。

クラウドソーシングにおける依頼者のニーズ

クラウドソーシング_依頼者のニーズ

さて、まずはクラウドソーシングにおける仕事の依頼者のニーズと、仕事の依頼者のクラウドソーシングにおけるメリットデメリットを考えてみますね。

依頼者のニーズ
  • 費用があまりかけられない
  • 人手が足りない
  • 素早く仕事を依頼したい
  • 時間の短縮を考えている
  • 効率よくアイディアを集めたい
依頼者のメリット
  • 安く済ませるができる
  • 手頃な人材に依頼ができる
  • 早く仕事を進めることができる
依頼者のデメリット
  • 人材の見極めに失敗することがある
  • 仕事がイメージ通り仕上がってこないことがある
  • 個人情報などセキュリティーのリスク納期に間に合わなかったり、逃げられたりすることがある

このように、クラウドソーシングにおける依頼者のニーズを考えても、安く、簡単な仕事を、できるだけ早く終わらせてくれる人を探せるということは、クラウドソーシングの大きなメリットになります。

そして、デメリットは、実際仕事を頼む人に会うわけでもなく、全てインターネット上で進んでいくものなので、意思の疎通のズレからトラブルが起こることがあるということですね。

クラウドソーシングでのフリーランス側のメリットデメリットは?

クラウドソーシング_フリーランス側のメリット

それでは、仕事を受ける側、フリーランス側のクラウドソーシングにおけるメリットデメリットを考えてみましょう。

フリーランス側のメリット
  • 多くの仕事の中から自分のできそうな仕事を選べる
  • 営業をしなくても仕事がある
  • 自由な時間と場所で仕事ができる

こちらも手軽に利用できるというのが大きなメリットですね。

フリーランス側のデメリット
  • 仕事が安い
  • ブラックな依頼者に当たるリスクがある
  • 短期の仕事が多い

フリーランスに対し、足元を見るような価格や納期で仕事を提供しようとする依頼者もいます。

依頼内容の見極めと、「あ、これあかんやつや」と思ったときに、しっかり仕事を断っていけるかどうかと言うことも大事になってきます。

特にHSPは相手を気遣い、自己犠牲をしてしまう可能性が高いです。

フリーランスになってまで、奴隷のような働き方をするようなことがないようにしてくださいね。

なぜ、クラウドソーシングの仕事は安いのか

なぜ_クラウドソーシングの仕事は安いのか

クラウドソーシングには高いスキル持った人が、高いお金で仕事もしています。

しかし、一方でまだまだ駆け出しの、スキルの低い人もいます。

そういう人を狙って「誰でもできるような仕事」をできるだけ安いお金でやってもらいたいという依頼者もいます。

クラウドソーシングの利用者も増えていることもあって、安くてもいいからとにかく働きたいという人が出てくると、価格競争が生まれ、仕事の低価格化に拍車がかかってしまうわけです。

クラウドソーシングの使い方は、実績作りと、営業と割り切ったほうがよい

営業と聞くと、それだけで一歩引いてしまうHSPの人も多いのではないでしょうか。

しかし、フリーランスで食べていくには営業活動は必須です。仕事を自分でとる人と書いて、フリーランスですからね。

敏ちゃん

違うだろ!

クラウドソーシングを使わない場合、フリーランスは依頼者(クライエント)から直接仕事をもらえるよう、営業しなくてはなりません

そして、実は、この直営業のために、クラウドソーシングを上手く利用することができるわけです。

冒頭にお伝えした、クラウドソーシングに利用されずに、利用しろというのはこういうわけです。

HSP必見!フリーランスが直接仕事を受注する3つの方法

HSP_フリーランス_直接_仕事を受注

例えばライター業務の場合、依頼者から直接仕事を受注する方法は、主に3つの方法があります。

  • メディアに直接応募
  • SNSやブログで営業
  • クラウドソーシングから直営業へつなげる

①メディアに直接応募

実は「ライター 募集」と検索をかけてみると、ライターを募集している会社やメディアはたくさんできてます。

敏ちゃん

いんたーねっと、べんり!

そこから、自分のやれそうなものに、直接応募をしてみるというシンプルな方法があります。

ネットの募集は、一般公募よりライバルが少ないため、採用されやすくなります。

また、募集していないメディアでも実はライターを募集している場合があるので、思い切って営業をかけてみるのも手です。

応募の際はライターとしての実績が必須

そして、この応募の際に必ずライターとしての実績が必要になってきます。

このときのための実績作りに、クラウドソーシングの仕事が使えるわけですね。

たとえ安い仕事であっても、依頼通りにライティングの仕事をこなしたという実績は無駄にはなりません

クラウドソーシングで実績を積む際には、記事に自分の名前を入れさせてもらえる案件を探すといいです。

名前が入っていると、ちゃんと自分が書いた記事だということが証明できて信頼度が高まります。

もちろん、応募先のメディアが求めている記事の内容に近いところの記事を書いた実績をつくっておくと、より採用されやすいですね。

②SNSやブログで営業

自分のSNSやブログが上手くいっていると、それを見てくれたメディアや会社が依頼者になってくれることがあります。

ニュースサイトブログまとめサイトなどに取り上げられると、一気に注目度が増し、仕事が舞い込んでくることもあるようです。最初からそういう媒体に取り上げられるような記事作りをしていくことも、ライターの仕事を安定して獲得していくための近道かもしれません。

有名ブログやウェブサイトで記事を書かせてもらう

人気のブログやサイトでは、体験談や知識を書いてくれる人を募集していることもあります。

そこに応募して記事を書かせてもらうことで、自分のブログやHPに読者を流すことも手です。

これも、記事を募集していないブログやサイトに営業をかけて見るのも良いでしょう。

敏ちゃん

とにかく営業マインドは大事なんだね。

このようにいろいろ工夫しながら営業をかけることと、クラウドソーシングで実績を積み続けることを並行すると効率が良いかもしれませんね。

③クラウドソーシングから直接契約へ繋げる

クラウドソーシングを使って、仕事をしていると、ときどき依頼者が、クラウドソーシングを通さず直接の受注を提案してくることがあります。

契約中の仕事を途中でやめて取引するのは規約違反ですが、契約が終わったあとであれば、問題ありません。

クラウドソーシングの仕事は短期の仕事が多いので、その辺りはあまり心配ありませんね。

ただ、割の合わない仕事、短期で終わるのが丁度よいと思っていた条件だった場合、相手を気遣って、断れないということがないようにしましょう。

敏ちゃん

断る力を持つことは大事だぞ。

逆に、条件がとてもよかった案件であるのなら、契約が終了したのち、こちらからその依頼者に直の仕事をお願いしてみるのも手ですね。

HSPのフリーランサーはクラウドソーシングを惰性で使わない方が良い理由、まとめ

HSP_フリーランサー_クラウドソーシング_惰性で使わないほうが良い_まとめ
  • クラウドソーシングを次の仕事につなげるための実績作りの場にする。
  • クラウドソーシングを次の仕事につなげるための営業の場にする。

このように使い方を絞っていれば、クラウドソーシングを有効に使うことができるでしょう。

クラウドソーシングでの高単価のお仕事は、稀にできたら、ラッキーぐらいに思っておくといいかもしれませんね。

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